Quick×Quick(クイッククイック)のログイン方法

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Quick×Quick(クイッククイック)のログイン画面は manager.919919.jp です。ログインには、会社ID、店舗ID、担当者IDの3つをハイフンでつないだIDと、パスワードを入れます。このページでは、IDの入れ方、パスワードを忘れたときの再発行、インボイスの登録番号を求められたときの対応、つながらないときの確認の順番を説明します。

Quick×Quickにログインする(manager.919919.jp)

このページで確認した一次情報:Quick×Quickのログイン画面(manager.919919.jp)の表示、「Quick×Quickサービス」利用規約(2026年9月1日施行)、クイック・ネットワーク株式会社の会社概要、国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイト。確認日は2026年10月です。

Quick×Quickのログインページ(manager.919919.jp)

Quick×Quickの会員がログインするページは、manager.919919.jp です。ブラウザでこのアドレスを開くと「Quick×Quick活用ガイド」の画面が出て、Loginから入力欄を開けます。画面には、ID欄(会社ID-店舗ID-担当者ID)、パスワード欄、「パスワードをお忘れの場合はこちら」のリンク、「ID情報を保存する」のチェック、ログインボタンが並んでいます。ログインボタンの下には「ご利用に際しては「Quick×Quickサービス」利用規約に全て同意いただけたものと致します」という確認文があり、ログインした時点で規約に同意したものとして扱われます。画面の下部には運営会社の古物許可番号と登録番号が載っています。検索で「919919」と入れて探す方が多いのは、このドメインのためです。

画面の項目入れるもの、できること
会社ID-店舗ID-担当者ID3つの欄に分けて入れる(欄のあいだのハイフンは画面に表示済み)
パスワードIDと組み合わせて使う符号(規約第2条)
パスワードをお忘れの場合はこちら登録メールアドレス宛にパスワードを送ってもらう
ID情報を保存する次回からIDの入力を省ける。最初からチェックが入っている
ログイン規約に同意したものとしてサービスに入る

会社ID-店舗ID-担当者IDの入れ方

Quick×QuickのログインIDは「会社ID-店舗ID-担当者ID」の3つで1組になっていて、画面にも3つの入力欄が横に並んでいます。会社IDは会員の事業者を、店舗IDはその会社の店舗を、担当者IDはその店舗で使う人を表します。たとえば会社IDが「12345」、店舗IDが「100」、担当者IDが「200」(数字は説明用の例)なら、1つ目の欄に12345、2つ目に100、3つ目に200を入れます。欄のあいだのハイフンは画面に最初から表示されているので、入力する必要はありません。全部を1つ目の欄にまとめて貼り付けると、正しく読み取られずログインに失敗します。複数の店舗や担当者で使う会社では、人ごとにIDが分かれているので、ほかの担当者のIDを借りずに自分のIDで入るようにしてください。利用規約第11条では、会員が運営会社の承諾を受けて認定利用者に使わせる場合、その利用は会員自身の利用とみなされると定めています。

  1. 1. manager.919919.jpを開く

    このページのボタンか、ブックマークからログイン画面を開き、Loginを押して入力欄を出します。

  2. 2. 3つのIDを分けて入れる

    会社ID、店舗ID、担当者IDをそれぞれの欄に入れます。半角数字で入れてください。

  3. 3. パスワードを入れる

    大文字と小文字、数字の打ち間違いがないか確かめます。

  4. 4. ID情報の保存を選ぶ

    自分専用の端末なら保存したままで構いません。共用の端末ではチェックを外します。

  5. 5. ログインを押す

    ログインすると、規約に同意したものとして会員のメニューが開きます。

入会前に画面について知りたいとき

入会前に在庫の様子や画面について知りたいことがあれば、お申込みの際に日本カーネットへご相談ください。共有在庫の見方は中古車の共有在庫とはで説明しています。

Quick×Quickのパスワードを忘れたときの再発行

Quick×Quickのパスワードを忘れたときは、ログイン画面の「パスワードをお忘れの場合はこちら」から再発行を頼めます。リンクを押すと「パスワードを忘れた方」の入力フォームが開き、「ご登録のメールアドレスを入力下さい」と案内されます。Quick×Quickに登録しているメールアドレスを入れて送信すると、認証のあと、そのアドレス宛にパスワードが送られてきます。届くのは登録済みのアドレスだけなので、担当者個人のアドレスか会社の代表アドレスか、どちらで登録したかを先に確かめておくと迷いません。メールが届かないときは、迷惑メールのフォルダと、受信の拒否設定を見直してください。担当者の退職などで登録アドレスが使えなくなっている場合は、規約第12条により連絡先などの変更は変更予定日の15日前までに届け出ることになっているので、窓口に変更の手続きを相談します。

状況まず試すこと
パスワードを思い出せない「パスワードをお忘れの場合はこちら」から登録メールアドレスを入れて送信する
再発行メールが届かない入れたアドレスが登録と同じか、迷惑メールのフォルダに入っていないかを見る
登録アドレスが使えないQuick×Quickの窓口に登録情報の変更を相談する
パスワードを人に教えてしまった早めに変更する(規約第31条は適宜の変更を含めた管理を求めている)

インボイスの登録番号の入力を求められたとき

Quick×Quickのログイン画面には、インボイス制度の開始に合わせて「ログインするには、以下の入力が必須になります」と表示される入力画面が用意されています。求められるのは、適格請求書発行事業者番号(Tに続く番号を半角ハイフン区切りで入れる)と、適格請求書発行事業者の登録通知書、もしくは国税庁公表サイトの画像のアップロードです。登録が終わると「適格請求書発行事業者情報の登録が完了しました。ログインしてサービスをご利用いただけます。」と表示され、ログインに進めます。利用規約第8条は、適格請求書発行事業者であることを会員資格の1つにしています。自社の登録番号を確かめるには、国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトで、Tを除く13桁の数字を入れて検索します。検索結果の画面を保存しておけば、登録通知書が手元にないときの画像として使えます。

会員資格の詳しい内容はQuick×Quickの入会条件と申込方法で説明しています。

Quick×Quickにログインできないときの確認の順番

Quick×Quickにログインできないときは、入力の誤り、端末の設定、契約の状態の順に確かめると原因を絞り込めます。いちばん多いのは、3つのIDの欄を入れ違えたり、1つの欄にまとめて入れたりする入力の誤りです。次に、ブラウザが古いパスワードを自動で入れていないか、別の担当者のID情報が保存されたままになっていないかを見ます。ID情報を保存する設定は最初からオンなので、共用のパソコンでは前に使った人のIDが残っていることがあります。それでも入れないときは、契約や登録情報の状態が関係しているかもしれません。利用規約第13条は、設備の保守や料金の未払いなどがあるとサービスの提供を止めることがあると定めています。Quick×Quickの窓口は050-3628-8699で、定休日は日曜日です。当サイトから入会された方は、日本カーネットにご相談いただいても構いません。

確認すること見るところ
IDを3つの欄に分けて入れたか会社ID、店舗ID、担当者IDの順番と欄
全角で入れていないか数字とハイフンは半角
ブラウザの自動入力が古くないか保存されたパスワードやID情報
インボイス番号の入力画面が出ていないか番号と登録通知書の画像を登録する
契約や登録情報に変更がないか窓口 050-3628-8699(日曜定休)に問い合わせる

ログイン後に使えるQuick×Quickのメニュー

Quick×Quickにログインすると、仕入れる側の会員は「クルマを買う」「輸送依頼」「名義変更依頼」「商談ツール」などのメニューを使えます。クルマを買うは、Quick×Quickに登録されている全国の共有在庫から車を探して仕入れる機能です。輸送依頼はWEBで料金を調べて車の運搬を頼む機能で、オークション会場からの輸送も個人宅への輸送も扱うと画面に書かれています。名義変更依頼では、車庫証明、名義変更、抹消の電子申請を頼めます。商談ツールは、共有在庫の車両にマージンを設定して、お客様と一緒に画面を見ながら商談するための道具です。ログイン後の画面には、毎月の利用明細を確認できるメニューもあります。どのメニューを使えるかは会員区分や契約の内容で変わるため、使いたい機能が見当たらないときは窓口に確かめてください。

各メニューの使いどころはQuick×Quick(クイッククイック)とは、仕入れたあとの運搬は中古車の陸送費用と手配の流れ、名義の手続きは中古車の名義変更(移転登録)の流れで解説しています。

IDとパスワードの管理(利用規約第31条)

Quick×QuickのIDとパスワードは、利用規約第31条で会員が厳重に管理するよう定められています。認定利用者に開示する場合を除き、第三者に開示、貸与、共有してはいけません。パスワードを適宜変更することも管理に含まれます。第三者が会員のIDとパスワードで利用した場合も会員の行為とみなされ、その利用料金などは会員の負担になります。仕入れの交渉や輸送の依頼は料金が発生する操作なので、担当者が退職したときや店舗を移ったときは、早めにIDの扱いを決めておくと安全です。事務所の共用パソコンでは「ID情報を保存する」のチェックを外し、ブラウザにパスワードを記憶させない運用にすると、別の人が誤って同じIDで操作することを防げます。社内で誰がどのIDを使っているかを一覧にしておくと、担当者の入れ替わりのときにも慌てずに済みます。

Quick×Quickの入会申込

まだQuick×Quickの会員でない方は、日本カーネットの申込フォームから入会をお申込みいただけます。入会後のID発行までの手続きを日本カーネットがご案内します。

入会を申し込む(無料)入会条件・申込方法を見る

よくある質問

Quick×Quickのログインページはどこですか?
会員のログイン画面はmanager.919919.jpです。このページのログインボタンからも開けます。「919919」はQuick×Quickのドメインに使われている数字で、ブックマークしておくと次から迷いません。
会社ID、店舗ID、担当者IDが分かりません。
3つのIDは入会の手続きのあとに届く案内に書かれています。社内の利用責任者の方が控えていることが多いので、まず確認してください。それでも分からないときは、Quick×Quickの窓口(050-3628-8699、日曜定休)へお問い合わせください。当サイトから入会された方は、日本カーネットにご相談いただいても構いません。
パスワードの再発行メールが届きません。
再発行の画面に入れたメールアドレスが、Quick×Quickに登録したアドレスと同じか確かめてください。登録と違うアドレスには送られません。迷惑メールのフォルダに入っていることもあります。担当者が替わって登録アドレスが使えない場合は、窓口に登録情報の変更を相談します。
ID情報を保存する、のチェックは外したほうがよいですか?
事務所の共用パソコンでは外すことをおすすめします。ログイン画面では最初からチェックが入っています。利用規約第31条は、会員IDとパスワードを第三者に開示、貸与、共有しないよう求めていて、ほかの人に使われた場合も会員の利用とみなされます。
入会前に画面について聞けますか?
入会前に在庫の様子や画面について知りたいことがあれば、お申込みの際に日本カーネットへご相談ください。
中古車の仕入れと、整備・車両販売の管理はまとめて考えたほうがよいですか?
仕入れた車を販売し、納車前の整備や車検まで行う店では、仕入れの経路だけでなく、車両販売システム(車販ソフト)や自動車整備システム(自動車整備ソフト)で在庫と顧客を管理できるかも確かめると二重入力が減ります。整備システム 比較や整備ソフト おすすめの情報を見るときは、整備ソフト 安いかどうかだけでなく、整備システム リースなし(月払)で始められるかも確認してください。

参考にした一次情報

このページは次の一次情報をもとに作成しています(2026年10月確認)。

Quick×Quickの入会申込は日本カーネットで受け付けています

会員資格は、古物商許可(自動車)を持つ中古車取扱事業者で、適格請求書発行事業者であること。Quick会員の基本サービスは無料です。お申込み後、日本カーネットから手続きをご案内します。

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